2006年03月

2006年03月29日

ホームランの打ち方

その昔、偉大なる王貞治はこう言った
「ホームランを打つ為にはボールを上から叩くのだ」と

巨人軍永世名誉監督長嶋茂雄はこう言った
「ピュっと来たボールをグッとためてパーンと打ち返す」と

一般人には到底理解できない感覚
素人が王氏の言う通りにすればゴロの山だろうし
長島氏に至っては真似すら出来ない

と言う風に分かってる人間が勝手に個人の感性で
喋ってる言葉は、他人には一切理解が出来ない訳だ

ましてや王貞治は狭い日本の球場だからHRを量産出来たわけだし
天覧試合の長島のサヨナラHRはファールだ
(故村山実もそう言ってた)

韓国のイスンヨプが56本打った時も、日本人は大抵こう思っただろう
「韓国の狭い球場で・・・」
「Lvが落ちる韓国じゃあ・・・」

と言うわけで、アメリカ人もきっと王貞治の記録には
同じような感覚を持ってるだろう・・・


思わず巨人嫌いが出てしまったが
何を言いたかったかと言うと

他人の感性で物事を教えられても
そんなもんは理解できないって事だ


もっと具体的に言うと

「この辺の形状がイマイチだから、もっとウエストをグッと伸ばして」とか
「ヒールがヒけてるからもっと圧力をパーンと上げて」とか
んな事言われても、条件なんぞ出せねえっつーの

興味本位で覗きに来てアドバイスをくれるのは良いんだが
意味不明な事を言うのは勘弁して頂きたい

聞いてる?分かってる?
そこのアンタだよw
(聞いてたら恐ろしくてたまらないがw)

hqbmg801 at 00:37|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!