2009年11月02日

ウォシュレットに見る老化現象

ご無沙汰してます。

いやね、最近思うのよ
年食ったなぁ〜ってさ

昔はそれこそ、自分には無限の可能性があると思ってたさ
選択肢さえ間違わなければ・・・なんてね

それを悔いてた自分も数年前まで居た訳だけど

最近になってまた、年を食って
そんな自分も若かったなぁ〜と思うわけです。


「無限の可能性?」


そんな、ありもしない具体性もない夢を
描いてた自分。
こんなの自分ではないと思ってた自分。

若かったなぁ・・・


・・・


まぁなんで急にこんな事を言い出したかと言うと


最近、ウォシュレットが厳しいのよ
それこそ、昔は5段階の5固定
激しくなければウォシュレットじゃないと
強く固く信じていたけれど

老化の現実は甘くない


俺の括約筋はリアルに老化の一途を辿っていた訳で
最近4はおろか、3でも刺激的すぎる体たらく

「こんなの自分じゃない」


小学生の頃、祖母に

「お前は出来る子や」と

蝶よ華よと育てられていたあの頃からは
まったく想像もつかない現実を突きつけられている訳です。


それからと言うもの、葛藤と抵抗の毎日ですよ
少しでもあの頃の括約筋を取り戻そうと
4に耐え、いずれは5固定を
いわば、あの頃の栄光を取り戻そうと必死


しかし、甘くない現実

俺の括約筋は、とうとう悲鳴を上げてしまったのです



これはまずい


それからと言うもの、毎日が地獄でした。
老化という現実を尻から感じる毎日

どんなに避けても日々排泄は襲ってきてしまう
そう、それは人間、いや生物としての性



齢32にして始めて直面した生き物の性



これまで大抵の障害は乗り越えてきたつもりで居たけれど
こんなところに落とし穴があったとは・・・





しかし、どんな局面に置いても活路を見出すのが俺
伊達に閉店前のブン回しで名を馳せては居ませんよ

「何も5に拘らなくても良いじゃない?」


そうだよね?グランマ(祖母)


日々の体調によって強度を使い分ける
たまにはウェーブやマッサージ機能を駆使して
その日その日のコンディションに合わせた
ウォシュレットライフ(WL)を送れば良いじゃない?


何の苦労も知らずに、緩急を付ける事も出来なかった20代前半
自分の体の変化を受け入れることが出来ず、対応が出来なかった20代後半
そして、心の緩急を付ける事に気づき、むしろ喜びを感じることが出来た今


挫折を味わい確実に進化を遂げる俺

今だからこそ言える


「俺には無限の可能性が残されている!」



そんな緩急の大事さを感じさせてくれる

今日の日本シリーズ第2戦のダルビッシュの投球でした。

良い緩急ついてたなぁ〜
ダルビッシュは23にしてウォシュレットの緩急も
使い分けてるに違いない。末恐ろしいぜ・・・




hqbmg801 at 02:11│Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔